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2019年7月11日木曜日

上海歩いていると、優秀歴史建築など装飾を施した建物がたくさん! in 威海路

香港ミルクティの樂堂口を後にして威海路を進みます。
威海路

静安別墅
こちらは以前訪れてます。

 
 
この建物何か違う~!
優秀歴史建築です。
 

太陽公寓
太陽公寓は、元々持主の孫春生を音読した名前が付けられていました。
卡拉特莫尼行程が設計、コンクリート構造の建物で、1928年に竣工。
合院式の多層マンションで、上から見ると回の字の形をしています。
上から見たい!

外側の壁は濃淡のあるのブロックで装飾されており、
主要な入口は高く堅牢な作りとなっており、
窓枠は白色の平面作りとなっています。
1976年に上に2階分建て増しがなされています。

 
上記の優秀歴史建築物は赤のマークの箇所です。
斜め前には静安別墅があります。
静安別墅の記事を探しましたが書いてないようで、
日を見て書くようにします。


上海歩いているとすぐ立ち止まってしまう。(笑)
だって、素敵な装飾が施した建物が多いのですもの。
 
上海の記事を書いていて、上海の暮らしに戻ってみたくなりました。



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2019-04-03 Mon 

2019年6月26日水曜日

1880年代に建てられた石庫門住宅!『張園』 数々の作品の舞台となってます。  

上海に住んでいた頃、上海でロケをしたドラマなど興味があり、観ていた。

☆2008年NHKで放送された『上海タイフーン』
ネットより

主演:木村多江さん
物語:日本で行き場を失った一人の30代の主人公、野村美鈴が、文化、習慣の違いにもまれ、複雑な競争社会に立ち向かい、切実に生き抜き、やがては国籍を超えた人間関係を得て、自分の「幸せのかたち」を見つける物語(NHK HPより)

☆2010年フジTV 『月の恋人〜Moon Lovers〜』
主演:木村拓哉、リン・チーリン(先日EXILEのAKIRAと結婚した)
物語:国内で急成長中のインテリアメーカー「レゴリス」社長・葉月蓮介は中国進出を企てていた。蓮介が乗りこんだのは活気あふれる都市、上海。そこで蓮介を待っていたのは仕事を共にしてきたインテリアデザイナー・二宮真絵美、資産家令嬢で人気モデル・大貫柚月、そして中国人女性・リュウ シュウメイとの出会い。この3人の女性との出会いを機に、蓮介の人生に転機が訪れる。 (Wikipediaより)

上記作品のロケ地が南京西路にある『張園』

これはロケ地見学を決行したことは言うまでもありません。(笑)

上海タイフーンの美鈴の住居として登場した弄堂

月の恋人の林志玲の住んでるところ

張園のゲート
1880年代に建てられた石庫門住宅
石庫門住宅とは戦前にレンガ造りで
建てられた上海ならではの住宅洋式

1870年代、もともと田畑が広がっていたこの一帯にイギリス人が
庭園を造ったのが始まりだそう。地名は、その後庭園を買い上げた商人の
名前:張叔和から付けられてます。当時は上海一の高さを誇った建築物
「アルカディアホール」や1000人以上を収容できる会議場などがあり、
孫文が演説会を行なったこともあるそう。当時めずらしかった西洋風の
庭園や劇場が一般市民にも親しまれていたといいます。(ネットより)

このエリアはリノベーションされ、レストラン等が入ってます。


どの建物も装飾が施されてます。
うっとり~♪

中洋折衷のモダンな建物が次から次と・・・・・
わくわくが止まりません。




写真作品の展示があちらこちらにあります。


ロケ地の証ですね。

1本入った路地も良い感じ。


 
南京西路エリアはショッピングモールやオフィスビルに高級ホテルなどがある。
しかし、ちょっと入ったところにこのレトロ建築住宅地がある。
張園をゆっくり見て周ったら結構時間掛かりそう。
見学時はザッと見た。
建物をひとつひとつ、そして写真も飾られてますもの。
 
上海ドラマ観ていて、知った張園。
見学しに行って良かったわ!
レトロ建築好きさんにはとってもたまらない場所です。
是非、行かれて下さいね♪
私、もう1度訪ねたい。


上のピンクで囲ってあるのが南京西路駅です。
4号出口を出て、呉江路を右へ、一本目の泰興路を右折して、
真っすぐ進むと門にぶつかります。

 



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2017-04-03 Mon 

2017年11月11日土曜日

瑞金二路、紹興路にある優秀歴史建築

今日は11月11日です。
何の日かご存知ですか?

ポッキー&プリッツの日だそうです。

他にもいくつもあるそうです。(笑)

それは置いておいて・・・・・
本題に入ります。

老洋房へ行く道すがらのさんぽ
今回が最終回です。

建国西路から瑞金二路へ



 
安和新村
 
優秀歴史建築に指定されてます。

 
1912年~1936年建築の現代式テラスハウス。
屋根は2層の波型となっており、壁には黄色と紅色の2色の
タイルが使われている。色んな形に細部な装飾がなされている。

 
おしゃれな佇まい。住んでみたいなぁ!
上海は優秀歴史建築に住めるのよね。
 
瑞金二路198号
 
 
 
安和新村を後に先へ
 

 
変わった形の住宅。
天窓も健在。
瑞金二路152号
 
 
 
優秀歴史建築
1935年に建築されたアートデコ調の建物。
外装は簡素だが、内部の装飾は精密に施されているそうです。


 
紹興路9号

 
紹興路9号の真向えの建物
撮らずにはいられない建物です。
向えの建物よりこちらがいい!?(笑)
 
 
 
この先ちょっとのところにお目当ての老洋房。
 
老洋房に周辺の優秀歴史建築を楽しみました。




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2017-04-01 Sat

2017年11月9日木曜日

建国西路にあるバロック様式(?)が用いられているステキな塀があります!

今日のお話は、日本から上海に戻ります。


老洋房へ行く途中に見つけた建物等を紹介しています。

今日は何回目かしら!?


歩高里 CITÉ BOURGOGNE』、

建国西路のもうひとつの石庫門住宅』に続き、
 
建国西路を歩いていると・・・・・
 
ステキな塀を見つけました。
 
バロック様式を用いているように感じます。
 
レリーフを表し、凹凸うねりのある


 
 
 アップでどうぞ!
アップはよろしくなかったかしら!?

 
建物はこちら


 
先へ行くとまた同じ塀が・・・・

 

 
 
建物の一部をアップ
 
イイ味出してます。
 
 
 

住所:建国西路134号、128号



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2017-04-01 Sat

2017年10月27日金曜日

建国西路のもうひとつの石庫門住宅。 この先どうなるかなぁ!?

先日の『歩高里』から更に建国西路を東へ進みます。

少し歩くと煉瓦の石庫門の建屋が現れました。

脇道入って行きます。

これは性ね。(笑)



 
この路地を入って行きます。

 
石庫門住宅は3本ラインが入ってますね。

 
 

 
電灯がおしゃれ!


装飾が施されてます。
テンション上がります。
 
 
錆びちゃってますが、高級感あふれる立派なポストです。

 
正面窓の赤の格子がステキ!
 

 
ちょっとブレてます。(笑)

 
中国の門には必ずと言いていいほど、
獅子が施されてます。
 

 
窓枠の格子もおしゃれ~。

 
空き家もあるよう・・・・

 
こちらの格子は先ほどとは違う。
変えてますね。

 
 

 
こちらは1軒屋のように見受けられます。


こちらの石庫門住宅は『歩高里』のように保護されていないよう!?
これからどのようになていくのでしょう。

建国西路144~148号

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2017-04-01 Sat