2019年10月17日木曜日

台湾紀行記 初の台北へ⑨ 迪化街  郵便局に永楽布業商場 ・・・・建物が凄過ぎ♪

観光スポットで有名な迪化街へ戻ります。

迪化街は台北で最も古い問屋街として知られている。

老舗が並び、歴史ある商店街のレトロな街並みで魅了が満載です。

こちらはお土産探しにもぴったりです。

高級食材、漢方薬、お茶、カラスミ、雑貨など様々な物が売られています。

屈臣氏(ワトソン)のオールドビルをリノベしてます。

装飾にドラゴンが描かれてます。

こういう路地裏好き~♪

かわいい表示看板だこと!
ここは正しくハンドメイドする人には打ってつけ。
布等が購入できます。

永楽布業商場
行った時は生憎休業日。
後日リベンジ決定。

郵便局
日本統治時代の大正4年(1915年)に
台湾南街郵便局として誕生。
大正11年(1922年)に
永楽町郵便局と改名。

日曜だったので中まで入れず。
 


 
 
霞海城隍廟
1856年創建
縁結びのパワースポット。
沢山の神さまがいらっしゃいます。
 
どれもこれもとっても素敵な装飾が施されてます。
 
凝ったデザインのファサードを持つ店が多い。 
右:葉とリボンを組み合わせた彫刻が施されてる。


丸窓の周りには薬草を描いているんですね。
こちらのお店は漢方屋さん
合致しました。

立体的な彫刻に曲線を多用した草花のモチーフ。
どれも豪華なデザインの建物です。

上段左:義裕(義裕企業)の名の上にパイナップルが!
義裕企業が台湾を「パイナップル王国」に育て上げたそうです。
建物はバロック式
 
迪化街ほんの序の口。
まだまだ続きます。
何日迪化街綴ることになのかしら・・・・!? (笑)
 
 

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2019-05-12 Sun