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2019年6月19日水曜日

魯迅さんと紹興酒のふるさと『紹興』を訪ねて ⑤ 八字橋歴史文化街区へ

紹興は古くからの水の都、「東洋のベニス」と呼ばれているそうです。
魯迅故里も水の都、運河に浮かぶ鳥篷船が印象的でした。
もうひとつの水の都へ・・・・・・
八字橋
紹興の石橋の中で最古のもの。
南北に流れる川の上に架かるのが、正橋。
ややアーチ形で、高さ5m、幅3.2m。
重点文物指定です。
西正面から階段を登ります。

八字橋歴史文化街区と表されてます。

水辺に木が植えられていて、美しい街並み

橋に洗濯物が干してある~!(笑)

八字橋
この橋は、三本の川の合流点に架かっています。
四方(東西南北)から上がることのできる唯一の橋で、
「四面橋」とも呼ばれています。
建造は南宋時代(1127年-1279年)の
宝祐4年(1256)、700余年の歴史を持っています。
 
南側の水路から見た八字橋。両サイドに階段があり、
八の字に見えるので八字橋の名前の由来
(ネットより)

八字橋の近所に教会がありました。
天主教堂
どんな建物か興味があり、お邪魔しました。


柱に漢字が!
これを見ると中国だと感じる。


ここの教会では、イエスさまが幼子を抱いている。
マリアさまではないんですね。

厨房が外にあり。おじさん調理中。(笑)



八字橋へ行って良かった。
素晴らしい景色に会えました。
紹興へ行ったらこちらも是非行ってほしいエリアです。

八字橋を後に帰路へ
とっても充実した1泊2日の紹興の旅も幕を閉じました。

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2017-05-06 Sat 

2019年6月12日水曜日

魯迅さんと紹興酒のふるさと『紹興』を訪ねて ④  魯迅故里でランチ~♪ そして黄酒奶茶(紹興酒ミルクティー)を頂く!

 柯岩風景区から魯迅故里へ戻ってきて、
ランチタイム。

店先から美味しそうな匂い~。
點心もあり。
 
こちらのお店に入店。


焼売と餃子と青島ビール
こちらの青島はラベルが通常のものと異なるわ。

牛肉と青梗菜入り。

焼き豆腐
山椒に胡椒に麻辣がふんだんに乗っていて
ピリ辛で美味しい。
病みつきになる味。
酒の肴にぴったり。
 
美味しかった。このお店にして正解でした。
 
この後、前日に行ってなかった魯迅記念館
魯迅記念館
魯迅の文物や資料、写真、手紙などが数多く展示されている。

紹興黄酒館
黄酒奶茶(紹興酒プラスミルクティー)
これはこれでイケますよ。

黄酒(紹興酒)のあれこれが展示されてます。
器もステキ。
飲見終えたら、ディスプレイもしてみたくなる代物。


あと、もうひとつ見学します。
八字橋周辺エリアへ

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2017-05-06 Sat 

2019年6月5日水曜日

魯迅さんと紹興酒のふるさと『紹興』を訪ねて ③  紹興の郊外の『柯岩風景区』へ

ホテルでの朝食はビュフェ。
まーまーでした。

 
 朝食も済み、これから観光です。
今日は紹興市の東の郊外の『 柯岩(カーイエン)風景区』へ

 柯岩風景区は広大な面積を持ち、「柯岩景区」「鑑湖景区」「魯鎮景区」と
3つのブロックに分かれてます。
 左側にまだ広がってます。

魯鎮景区

魯迅の小説に出てくる昔の紹興の街を再現し、魯鎮と呼ばれる。
 
もちろん咸亨酒店も再現されてます。 
  

鑑湖景区

鑑湖の遊覧
広々とした鑑湖が広がってます。 
投醪労師像
臥薪嘗胆の後、越国の力は増大しました。
紀元前475年、越王の勾践は地元民へのお礼として黄酒を贈り、
川に注ぎました。将兵達はその川の水を、飲んで勇気百倍となり、
その後の戦争で素晴らしい成果をあげました。


葫芦醉島
湖に渡された小道
この小道が恐怖。
柵がなく、人とすれ違う時がMAX。
道から外れたら最悪の事態。
考えただけで・・・・・・
しかし、小道へ行っちゃうのよね~。(笑)
 

柯岩景区

大きな石をくり抜いて作った石仏と雲骨
一番の見どころです。

天工大仏
一つの岩から彫り上げた石仏です。
高さは20.8m
中国ではこのような石仏は結構ありますね。
登竜門に龍門石窟・・・・・

巨石の雲骨
よく倒れないなと感心してしまいます。

普照寺
ちょっと疲れちゃったし、午後の予定もあるので、
奥には行きませんでした。
 
柯岩風景区は1日掛けて回りたかったなぁ!
広大で見どころ満載。
船に乗ったり、魯迅さんの世界へ潜り込んだり・・・・・・
おススメのスポットです。
 
 
このあと、魯迅故里へ戻ります。



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2017-05-06 Sat

2019年5月29日水曜日

魯迅さんと紹興酒のふるさと『紹興』を訪ねて ② 夕暮れの街へ そして咸亨酒店へ

先日お伝えした紹興の旅の続きを!

ホテルで一休みし、夕食を求めて夕暮れに変わる街へ。


大善塔
六角形の搭が七層になっていて、高さは40メートルあります。
西暦504年に大善寺と大善塔建てられました。
しかし、1197年の火災で焼失してしまいました。
       大善塔は、1403年に再建されたものだそうです。
 



うろうろさ迷ってます。


ライトアップされてます。

雰囲気良いわ~。
 
夕食をどこで摂るかさ迷い、昼食に頂いた紹興酒が忘れられなくて、
2度目の咸亨酒店へ (笑) 


甕から紹興酒を取り出し、注いでます。

夕食
 
紹興の名物料理、臭豆腐
今回こちらで初めて口にしました。
食べられましたよ。匂いもきつくなくて。
写ってませんがもちろん紹興酒頂いてます。
だってそれ目当てですから・・・・・(笑)
それだけ美味しいということです。


ホテルもなかなかライトアップされて、きれい!


=咸亨酒店=
住所:紹興市魯迅中路179号

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2017-05-05 Fri